お知らせ
2026年09月1日
上手な医療のかかりかた

1.まずは「かかりつけ医」へ

まずはかかりつけ医で受診するのが賢い方法です。軽い病気なら、診療に差はありませんし、本格的な治療が必要なら、紹介状を書いてもらえます。紹介状をもって大病院に行けば、特別料金が加算されることもありません。

 

2.診療時間内に受診しましょう

休日、深夜、時間外の受診には割増料金がかかります。急病のときなどやむをえない場合を除き、なるべく診療時間内に受診するようにしましょう。

迷ったときは「#7119」、子どもの症状は「#8000」で相談しましょう。

 

3.はしご受診はやめましょう

病気の治りが悪いと、不安にかられて多くの病院を渡り歩く人がいます。これは医療費を2、3倍にしてしまうだけでなく、検査や薬の重複でかえって病気を悪化させかねません。
また医師とのコミュニケーションをとることで、診断に役立ち、ムダな転医もなくなります。

 

4.ジェネリック薬品を利用してみましょう

ジェネリック薬品とは、始めに開発された薬の特許が切れた後に発売される医薬品で薬価が安く設定されています。病気によってはジェネリックが処方できない場合、その先生の考えによって、処方されない場合もあるので、先生に相談してみましょう